【京都・舞鶴市】第8回 舞鶴赤れんが蚤の市|赤れんが倉庫に骨董・古着・ヴィンテージ品が集まる2日間(10月17日・18日開催)

京都府

京都府舞鶴市の舞鶴赤れんがパークで開催される 「第8回 舞鶴赤れんが蚤の市」は、 骨董品や古道具、昭和レトロ、古着、 ヴィンテージ品などが集まる屋内の蚤の市です。

会場となる舞鶴赤れんがパークは、 旧海軍ゆかりの赤れんが倉庫群を活用した施設です。 歴史を感じる建物の中に、 時代を重ねてきた品物や個性のある店舗が並びます。

2026年秋は、 10月17日・18日の2日間開催されます。 今回で第8回を迎え、 京都府北部で注目を集めている蚤の市のひとつです。

この記事では、 「第8回 舞鶴赤れんが蚤の市」の開催概要や見どころ、 出店を検討している方への基本情報をまとめます。

開催概要

イベント名第8回 舞鶴赤れんが蚤の市
エリア京都府舞鶴市
開催日2026年10月17日(土)
2026年10月18日(日)
開催時間10:00~16:00
会場舞鶴赤れんがパーク 4号棟・5号棟
住所京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
開催規模今回の正式な出店数は今後発表予定
前回は骨董・古着など約50店舗が出店
入場料現時点では未発表
会場環境屋内・赤れんが倉庫
雨天時主会場は屋内です。荒天時の対応は最新の公式情報をご確認ください
アクセスJR「東舞鶴駅」から徒歩約20分(約1.4km)
JR東舞鶴駅から京都交通バスを利用できます

舞鶴赤れんが蚤の市の見どころ

舞鶴赤れんが蚤の市の大きな特徴は、 歴史ある赤れんが倉庫と、 骨董品や古道具との組み合わせです。

新しい展示場や商業施設とは異なり、 赤れんがの壁や高い天井、 倉庫として使われてきた建物の雰囲気が、 蚤の市の世界観をより深く感じさせます。

会場には、骨董品や古道具、 昭和レトロ雑貨、古着、 ヴィンテージの食器やインテリアなど、 さまざまな年代の品物が集まる予定です。

長い年月を経てきた品物には、 同じ種類であっても、 色合いや傷、使われ方に一つひとつ違いがあります。

欲しいものを決めて探すだけでなく、 会場を歩きながら、 偶然見つけた品物との出会いを楽しめることも、 蚤の市ならではの魅力です。

古いものだけでなく、 長く使い続けられることを大切にした 新しい商品も出店対象として案内されています。

イベントでは、 「物を大切に長く愛用する文化」をテーマに、 時代や流行だけに左右されず、 長く使いたくなる品物が集められます。

前回となる第7回は、 2026年6月6日・7日の2日間に開催され、 骨董や古着などを扱う約50店舗が出店しました。

今回の正式な出店数や出店者一覧は、 今後公式Instagramで順次発表される予定です。

第8回となる今回は、 舞鶴赤れんがパークの4号棟・5号棟を 主な会場として開催されます。

複数の倉庫を巡りながら、 店舗ごとに異なる品ぞろえや展示を楽しめる点も このイベントの特徴です。

開催日は10月中旬です。 屋外で長時間過ごすイベントと比べて、 雨や強い日差しの影響を受けにくく、 天候を気にせず品物を探しやすい環境です。

ただし、赤れんが倉庫は歴史的な建物を イベント会場として活用しています。

一般的な新しい商業施設とは 空調や室温の環境が異なる場合があるため、 当日の気温に合わせて服装を調整しましょう。

舞鶴赤れんがパーク周辺には、 赤れんが博物館や市政記念館、 海軍ゆかりの施設などもあります。

蚤の市だけでなく、 舞鶴の歴史や港町の風景とあわせて 一日楽しむこともできます。

JR東舞鶴駅から会場までは、 徒歩約20分、距離にして約1.4kmです。

鉄道を利用する場合は、 JR東舞鶴駅から京都交通バスを利用する方法もあります。

開催日によって参加する店舗や販売される品物が異なるため、 目当ての店舗がある方は、 開催前に公開される出店者紹介を確認しておくと安心です。

出店を検討している方へ

舞鶴赤れんが蚤の市では、 骨董品、古道具、昭和レトロ、 古着、ヴィンテージ品などを扱う 出店者が集まります。

古い品物だけに限定されず、 長く使い続けられる品質や価値を持った 新しい商品も対象として案内されています。

一般的なハンドメイドマルシェとは異なり、 品物の年代、背景、希少性、 長く使える価値などが重視されるイベントです。

出店内容は、 会場全体の雰囲気やジャンルのバランスを踏まえて 選考される場合があります。

会場は赤れんが倉庫を使用した屋内空間です。 屋外用テントを必要とせず、 雨や風の影響を受けにくい環境で出店できます。

一方で、歴史的な建物を使用するため、 搬入方法や什器の設置、 建物や床面を傷つけないためのルールなどを 事前に確認する必要があります。

開催回によって使用する棟や募集枠、 対象となる商品ジャンルが変わる場合があります。

現在の募集状況、出店条件、申込方法、 搬入方法などは、 必ず最新の公式情報をご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 骨董品や古道具をじっくり探したい方
  • 昭和レトロ雑貨や古い生活道具が好きな方
  • 古着やヴィンテージファッションを探している方
  • 赤れんが倉庫や歴史ある建築が好きな方
  • 京都府北部や日本海側で蚤の市を探している方
  • 天候の影響を受けにくい屋内イベントを探している方
  • 舞鶴観光とあわせてイベントを楽しみたい方

関西マルシェ手帖 編集部の評価

※各スコアはイベントの優劣や順位を示すものではなく、 規模・開催実績・アクセス・天候への強さ・事前情報の充実度を、 来場先や出店先選びの参考として関西マルシェ手帖が独自に数値化したものです。
評価基準と星の見方はこちら

・① イベント規模:★★★★☆ (4)
 今回の正式な出店数は今後発表予定ですが、前回は骨董・古着など約50店舗が出店しました。4号棟・5号棟を使用する2日間の蚤の市として、一定の規模があります。

・② ブランド力:★★★★☆ (4)
 今回で第8回を迎えます。歴史ある赤れんが倉庫と骨董・古着・ヴィンテージ品を組み合わせた独自の世界観があり、京都府北部で認知が広がっているイベントです。

・③ アクセス:★★★☆☆ (3)
 JR東舞鶴駅から徒歩約20分、約1.4kmの距離があります。駅からバスを利用する方法もありますが、鉄道駅から徒歩で訪れる場合は一定の距離があります。

・④ 天候への強さ:★★★★★ (5)
 主会場は赤れんがパークの屋内施設です。雨や風、直射日光などの影響を受けにくく、天候を気にせず品物を見て回りやすい環境です。

・⑤ 事前情報の充実度:★★★★☆ (4)
 開催日、時間、会場、イベントのテーマ、主な取扱ジャンルが案内されています。今後、公式Instagramで出店者情報などが更新される予定ですが、現時点では今回の出店者一覧や入場料など一部の情報は未発表です。

総合評価:★4.0

関西で出店先を探している方や、今後大阪でのマルシェ出店も視野に入れている方は、こちらも参考にしてください。
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※本記事は、イベントの公式情報等で公開されている内容をもとに、関西マルシェ手帖が独自に作成しています。
当サイトは各イベントの公式サイトではありません。開催日・開催時間・出店内容・入場料・出店募集の有無・出店条件などは変更される場合がありますので、来場・出店を検討される方は必ず公式情報をご確認ください。
公式情報はこちら

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