京都府舞鶴市の舞鶴赤れんがパークで開催される 「赤れんがバザール」は、 ハンドメイド雑貨やアート作品、 フード、ワークショップなどが集まる 屋内マルシェです。
会場となるのは、 歴史ある赤れんが倉庫を活用した 舞鶴赤れんがパークの4号棟・5号棟です。
2026年8月は、8月23日(日)に開催されます。 赤れんが倉庫のノスタルジックな雰囲気の中で、 買い物や飲食、ものづくり体験などを楽しめます。
この記事では、 「赤れんがバザール 2026年8月」の開催概要や見どころ、 出店を検討している方への基本情報をまとめます。
開催概要
| イベント名 | 赤れんがバザール |
|---|---|
| エリア | 京都府舞鶴市 |
| 開催日 | 2026年8月23日(日) |
| 開催時間 | 10:00~15:00 |
| 会場 | 舞鶴赤れんがパーク 4号棟・5号棟 |
| 住所 | 京都府舞鶴市字北吸1039番地の2 |
| 開催規模 | 4号棟・5号棟あわせて最大60店舗を募集 今回の最終的な出店数は今後発表予定 |
| 入場料 | 無料 |
| 会場環境 | 屋内・赤れんが倉庫 |
| 雨天時 | 屋内開催。荒天時は最新の公式情報をご確認ください |
| アクセス | JR「東舞鶴駅」から徒歩約20分 JR東舞鶴駅から京都交通バスを利用できます |
赤れんがバザールの見どころ
赤れんがバザールの大きな特徴は、 歴史ある赤れんが倉庫そのものを会場としていることです。
一般的な展示ホールや商業施設とは異なり、 赤れんがの壁や高い天井、 倉庫として使われていた時代の面影が残る空間の中に、 店舗や作品が並びます。
会場の雰囲気と、 ハンドメイド作品や雑貨との相性もよく、 買い物だけでなく、 赤れんが倉庫の建物を楽しみながら会場を回れます。
会場となる5号棟は、 かつて蒸気機関車が直接乗り入れていた建物です。
赤れんが倉庫群の中でも規模が大きく、 高い扉や天井、当時の電動クレーン、 床に残る線路の名残などを見ることができます。
赤れんがバザールでは、 この5号棟と4号棟の2棟を使用して開催されます。
出店内容は、 雑貨、アート作品、アクセサリー、 レザー小物、木工品、生花、 ドライフラワーなどの物販が中心です。
作家や制作者による オリジナルの商品や作品が出店対象となっており、 一般的な量販店では見つけにくい品物に出会えます。
手づくりの焼き菓子や軽食、 飲み物などの飲食ブースが 出店する場合もあります。
買い物の合間に、 お菓子や軽食を楽しめることも マルシェの魅力のひとつです。
販売ブースだけでなく、 ものづくりのワークショップや、 リラクゼーション、整体、 占いなどの体験ブースも出店対象となっています。
完成した作品を購入するだけでなく、 自分で作品を作ったり、 会場内で体験を楽しんだりできる構成です。
4号棟・5号棟をあわせた募集店舗数は 最大60店舗と案内されています。
過去の開催では、 約58店舗が並んだ回もあり、 京都府北部で開催される定期マルシェとしては 比較的規模のあるイベントです。
ただし、開催回によって 出店店舗数や出店内容は異なります。
2026年8月開催の正式な出店店舗や配置については、 今後公開される最新情報をご確認ください。
赤れんがバザールは、 舞鶴赤れんがパークで 月1回程度開催されている定期マルシェです。
同じイベントでも、 開催月によって参加する作家や店舗、 販売される作品が変わるため、 訪れるたびに異なる出会いがあります。
会場は屋内ですが、 赤れんが倉庫を活用した歴史的な建物です。
一般的な新しい商業施設とは 室温や設備の環境が異なる場合があるため、 8月の開催では当日の気温も確認しておきましょう。
JR東舞鶴駅からは、 徒歩約20分の場所にあります。
鉄道を利用する場合は、 駅から京都交通バスを利用する方法もあります。
会場周辺には、 赤れんが博物館や市政記念館などもあり、 バザールと一緒に赤れんがパークを巡ることもできます。
出店を検討している方へ
赤れんがバザールでは、 雑貨、アート作品、レザー小物、 木工品、生花、ドライフラワーなどの オリジナル作品を扱う出店者が募集されています。
物販だけでなく、 手づくりの焼き菓子や軽食、 飲み物などの飲食販売も出店対象です。
ワークショップ、リラクゼーション、 整体、占いなど、 来場者が会場内で体験できるジャンルも 募集されています。
出店者は先着順だけで決まるのではなく、 商品や体験内容のバランスを見ながら、 主催者による選考で決定されます。
会場は4号棟・5号棟を使用する屋内会場です。 屋外用のテントを必要とせず、 雨や強風の影響を受けにくい環境で出店できます。
赤れんが倉庫の雰囲気を活かした 展示やブースづくりをしたい作家や店舗にも 向いている会場です。
開催時期ごとに出店者募集が行われるため、 希望する開催月の受付が終了している場合があります。
現在の募集状況、対象ジャンル、 出店条件、申込方法などは、 必ず最新の公式情報をご確認ください。
こんな方におすすめ
- 京都府北部や舞鶴市でマルシェを探している方
- ハンドメイド雑貨やアート作品を探している方
- 赤れんが倉庫やレトロな建築が好きな方
- フードやワークショップも一緒に楽しみたい方
- 天候の影響を受けにくい屋内イベントを探している方
- 観光と一緒にマルシェを楽しみたい方
関西マルシェ手帖 編集部の評価
※各スコアはイベントの優劣や順位を示すものではなく、 規模・開催実績・アクセス・天候への強さ・事前情報の充実度を、 来場先や出店先選びの参考として関西マルシェ手帖が独自に数値化したものです。
評価基準と星の見方はこちら
・① イベント規模:★★★★☆ (4)
4号棟・5号棟を使用し、最大60店舗を募集する屋内マルシェです。過去には約58店舗が並んだ開催回もあり、京都府北部の定期マルシェとしては比較的規模があります。
・② ブランド力:★★★★☆ (4)
舞鶴赤れんがパークで月1回程度継続して開催されています。歴史ある赤れんが倉庫とマルシェを組み合わせた、会場の世界観が分かりやすいイベントです。
・③ アクセス:★★★☆☆ (3)
JR東舞鶴駅から徒歩約20分です。駅からバスを利用することもできますが、鉄道駅から歩く場合は一定の距離があります。
・④ 天候への強さ:★★★★★ (5)
赤れんがパークの4号棟・5号棟を使用する屋内イベントです。雨や風の影響を受けにくく、天候を気にせず会場を回りやすい環境です。
・⑤ 事前情報の充実度:★★★★☆ (4)
開催日、時間、会場、入場料、募集店舗数、対象ジャンルなどの情報が公式サイトで公開されています。出店者紹介などは公式Instagramでも発信されていますが、今回の最終的な出店者一覧は今後発表予定です。
総合評価:★4.0
関西で出店先を探している方や、今後大阪でのマルシェ出店も視野に入れている方は、こちらも参考にしてください。
大阪で出店できるマルシェ・手づくり市まとめ
※本記事は、イベントの公式サイト等で公開されている内容をもとに、関西マルシェ手帖が独自に作成しています。
当サイトは各イベントの公式サイトではありません。開催日・開催時間・出店内容・入場料・出店募集の有無・出店条件などは変更される場合がありますので、来場・出店を検討される方は必ず公式情報をご確認ください。
公式情報はこちら


