【京都・京都市左京区】平安蚤の市 2027年1月|100店舗以上のアンティーク・古道具が岡崎公園に集まる蚤の市(1月19日開催)

京都府

京都市左京区の岡崎公園・平安神宮前広場で開催される「平安蚤の市」は、アンティーク、骨董品、古道具、古着など、世界中の古いものが集まる屋外の蚤の市です。

2019年にスタートし、現在は月1回を基本に開催。毎回100店舗以上が出店する、京都を代表するアンティークマーケットのひとつとして定着しています。

2027年1月の開催日は1月19日(火)。開催時間は9:00~16:00で、平安神宮の大鳥居を望む岡崎公園を会場に開催されます。

この記事では、2027年1月開催の「平安蚤の市」について、開催概要や見どころ、蚤の市への出店を検討している方への基本情報をまとめます。

開催概要

イベント名平安蚤の市
エリア京都府京都市左京区
開催日2027年1月19日(火)
開催時間9:00~16:00
会場岡崎公園 平安神宮前広場
住所京都府京都市左京区岡崎最勝寺町ほか
開催規模100店舗以上
主な内容アンティーク、骨董品、古道具、古着、ヴィンテージ雑貨、古い器、家具、生活道具など
入場料無料
会場環境屋外
雨天時雨天・荒天中止
※一時的な小雨の場合は開催
開催頻度月1回を基本に開催
主催平安蚤の市実行委員会
アクセス京都市営地下鉄東西線「東山駅」から徒歩約10分
京阪「三条駅」「神宮丸太町駅」から徒歩約15分

平安蚤の市の見どころ

平安蚤の市は、平安神宮前の岡崎公園に100店舗以上の古物店が集まるアンティークマーケットです。

扱われる商品は、日本の骨董品や古道具だけではありません。ヨーロッパをはじめとする海外アンティーク、ヴィンテージ家具、古着、器、生活雑貨など、さまざまな年代や国の古いものが並びます。

新品の商品を中心とした一般的なマルシェとは異なり、一点ものや年月を経たものとの出会いを楽しめることが大きな特徴です。

同じ種類の器や家具であっても、製造された年代や使われてきた環境によって状態や表情が異なります。実際に手に取り、店主から商品の背景を聞きながら選べることも、蚤の市ならではの魅力です。

平安蚤の市は2019年にスタートしました。京都には長い歴史を持つ骨董市や縁日も多い中、比較的新しい蚤の市ですが、現在では毎月100店舗以上が集まるイベントとして定着しています。

主催者は、誰かにとって不要となったものを次の誰かへつなぎ、リサイクルを通してゴミを減らすこともイベントの目的として掲げています。

また、世界中の古いものを愛する人が集まる文化交流の場として、京都から日本文化を発信することも目指しています。

会場となる岡崎公園は、平安神宮の大鳥居のすぐ近く。周辺には京都市京セラ美術館、京都国立近代美術館、ロームシアター京都、みやこめっせなどの文化施設が集まっています。

朝9時から開催されるため、蚤の市を見てから周辺の美術館や岡崎エリアを散策するなど、京都観光と組み合わせやすいことも魅力です。

地下鉄東山駅から徒歩約10分。市バスを利用する場合も岡崎公園周辺に複数の停留所があります。

1月の京都での屋外開催となるため、防寒できる服装で訪れるのがおすすめです。

雨天・荒天の場合は中止となり、開催可否は前日の午後に公式ホームページやSNSで案内されます。天候が不安定な場合は、来場前に最新情報を確認しましょう。

出店を検討している方へ

平安蚤の市は、アンティークや古道具、古着などの古物を扱う出店者を対象とした専門性の高い蚤の市です。

出店には古物商許可証が必要です。海外から仕入れた商品だけを扱う場合でも、古物商許可証が必要と公式サイトで案内されています。

また、現代の作家による新品の作品や、古い素材を使用したハンドメイド・リメイク品などは出店対象ではなく、基本的に古物のみを扱うイベントです。

出店者は先着順ではなく、申込後に選考が行われます。

会場は屋外のため、テントやタープを使用する場合は強風対策が必要です。岡崎公園は風が通りやすく、主催者からも重りなどによる固定が求められています。

募集状況、出店条件、対象商品、搬入方法などは開催回によって確認が必要です。出店を検討している方は、必ず最新の公式出店案内をご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 京都で本格的な蚤の市を楽しみたい方
  • アンティークやヴィンテージが好きな方
  • 古道具や古着、古い器などを探している方
  • 一点ものや掘り出し物との出会いを楽しみたい方
  • 店主と話しながら商品の背景を知りたい方
  • 平安神宮や岡崎エリアの観光と合わせて楽しみたい方
  • 古物を扱うイベントへの出店を検討している方

関西マルシェ手帖 編集部の評価

※各スコアはイベントの優劣や順位を示すものではなく、規模・開催実績・アクセス・天候への強さ・事前情報の充実度を、来場先や出店先選びの参考として関西マルシェ手帖が独自に数値化したものです。
評価基準と星の見方はこちら

・① イベント規模:★★★★★ (5)
 毎回100店舗以上が出店する大型のアンティークマーケットです。古物に特化したイベントとして十分な規模があります。

・② ブランド力:★★★★☆ (4)
 2019年にスタートし、岡崎公園で継続開催されています。比較的新しい蚤の市ですが、現在では京都の定期アンティークマーケットとして定着しています。

・③ アクセス:★★★★☆ (4)
 地下鉄東山駅から徒歩約10分。市バスを利用する場合は岡崎公園周辺の停留所から徒歩約5分でアクセスできます。

・④ 天候への強さ:★★☆☆☆ (2)
 岡崎公園での完全屋外開催で、雨天・荒天時は中止となります。一時的な小雨では開催されますが、天候の影響を受けやすいイベントです。

・⑤ 事前情報の充実度:★★★★★ (5)
 2027年1月の開催日、時間、会場、100店舗以上の規模、アクセス、雨天時の対応、出店条件などが公式サイトで詳しく公開されています。

総合評価:★4.0

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※本記事は、平安蚤の市公式サイト、京都市公式観光情報等で公開されている情報をもとに、関西マルシェ手帖が独自に作成しています。
当サイトはイベントの公式サイトではありません。開催日・開催時間・出店内容・開催状況などは変更される場合がありますので、来場・出店を検討している方は必ず最新の公式情報をご確認ください。
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