【京都・京都市上京区】第2回 京都クラシックス|京都府庁旧本館でアンティークとクラシック音楽を楽しむ3日間(10月10日~12日)

京都府

京都市上京区の京都府庁旧本館で開催される 「第2回 京都クラシックス」は、 アンティークとクラシック音楽を組み合わせた 屋内イベントです。

会場は、国の重要文化財に指定されている 京都府庁旧本館2階の「正庁」。 明治時代に建てられた洋風建築の中に、 全国から集まるアンティークやアクセサリーが並びます。

2026年秋は、10月10日から12日までの3日間開催。 会場内では、ピアノや吹奏楽、 声楽、弦楽四重奏による ミニクラシックコンサートも予定されています。

この記事では、「第2回 京都クラシックス」の 開催概要や見どころ、 出店に関する基本情報をまとめます。

開催概要

イベント名第2回 京都クラシックス ~Antiques & Classical Music~
開催日2026年10月10日(土)
2026年10月11日(日)
2026年10月12日(月・祝)
開催時間10月10日(土)12:00~17:00
10月11日(日)10:00~17:00
10月12日(月・祝)10:00~14:00
会場京都府庁旧本館 2階 正庁
住所京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町
開催規模今回の正式な出店数は確認できません
全国からアンティークディーラーやアクセサリー作家が参加予定
入場料700円・小学生以下無料
チケットは3日間有効。10月12日は入場無料
会場環境屋内・歴史的建造物内
雨天時屋内開催。災害や施設の都合などにより変更・中止となる場合があります
アクセス京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約10分
市バス「文化庁前・府庁前」停留所から徒歩約5分
主催アンティーク&ヨーロッパのゲーム木のおもちゃ ブリコラージュ

京都クラシックスの見どころ

京都クラシックスは、 アンティーク販売とクラシック音楽を ひとつの空間で楽しめるイベントです。

会場には、全国から洋物を中心とした アンティークディーラーや アクセサリー作家が集まる予定です。

長い年月を経て受け継がれてきた家具や食器、 装飾品、ジュエリー、雑貨など、 一般的な量販店では出会いにくい品物を探せます。

アンティークは、同じ商品が繰り返し入荷するとは限りません。 それぞれの時代背景や使われてきた年月を感じながら、 一点物との出会いを楽しめることが魅力です。

会場となる京都府庁旧本館は、 1904年に竣工した洋風建築です。

創建当時の姿を残す現役の官公庁建物としては 日本最古とされており、 国の重要文化財にも指定されています。

イベントが行われる2階の正庁は、 かつて公式行事や公賓の接遇などに 使用されてきた格調ある空間です。

ルネサンス様式の歴史的な建築と ヨーロッパを中心としたアンティークが調和し、 通常の蚤の市やアンティークフェアとは異なる クラシカルな雰囲気を楽しめます。

会場内では、開催期間中に ミニクラシックコンサートも予定されています。

10月10日はピアノ、 11日は吹奏楽とソプラノ、 12日は弦楽四重奏が演奏される予定です。

アンティークを眺めながら 生演奏を聴けることも、 京都クラシックスならではの特徴です。

2026年2月から3月にかけて行われた第1回は、 歴史的建造物の中で アンティークと音楽を融合させる催しとして開催されました。

継続開催を望む声を受け、 2026年10月に第2回が行われます。

開催日によって演奏内容や終了時間が異なります。 音楽会を目的に訪れる方は、 事前に公式の演奏予定を確認しておきましょう。

出店を検討している方へ

第2回京都クラシックスには、 全国から洋物を中心としたアンティークディーラーや アクセサリー作家が参加する予定です。

一般的なフリーマーケットではなく、 歴史的な会場の雰囲気やイベントの趣旨に合った 商品・作品を扱う出店者によって構成されます。

現時点で、公式サイトには 第2回開催の一般向け出店募集要項や 応募方法は掲載されていません。

今後の開催への出店を検討している方は、 公式サイトや公式Instagramで 募集案内が行われているかをご確認ください。

こんな方におすすめ

  • ヨーロッパを中心としたアンティークを探している方
  • 古い食器や家具、ジュエリー、雑貨が好きな方
  • クラシック音楽の生演奏を楽しみたい方
  • 歴史的建造物の雰囲気を味わいたい方
  • 雨天でも楽しめる屋内イベントを探している方

関西マルシェ手帖 編集部の評価

※各スコアはイベントの優劣や順位を示すものではなく、 規模・開催実績・アクセス・天候への強さ・事前情報の充実度を、 来場先や出店先選びの参考として関西マルシェ手帖が独自に数値化したものです。
評価基準と星の見方はこちら

・① イベント規模:★★☆☆☆ (2)
 今回の正式な出店数は確認できません。京都府庁旧本館の正庁を使用し、選ばれたアンティークディーラーや作家が集まる、比較的小規模なセレクト型イベントとして星2の暫定評価としています。

・② ブランド力:★★☆☆☆ (2)
 2026年2月に初開催され、今回が第2回です。開催実績はまだ少ないものの、重要文化財の建物でアンティークとクラシック音楽を組み合わせる独自性があります。

・③ アクセス:★★★★☆ (4)
 京都市営地下鉄丸太町駅から徒歩約10分です。市バスの「文化庁前・府庁前」停留所からは徒歩約5分で、京都市中心部から公共交通機関で訪れやすい会場です。

・④ 天候への強さ:★★★★★ (5)
 京都府庁旧本館の建物内で開催されるため、雨や日差しの影響を受けにくいイベントです。荒天や災害、施設側の事情による変更の可能性はあります。

・⑤ 事前情報の充実度:★★★★☆ (4)
 開催日時、会場、入場案内、主催者、ミニクラシックコンサートの予定が公式サイトで公開されています。一方、今回の出店者一覧や正式な出店数は確認できません。

総合評価:★3.4

関西で出店先を探している方や、今後大阪でのマルシェ出店も視野に入れている方は、こちらも参考にしてください。
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※本記事は、各イベントの公式サイト・公式SNS等で公開されている情報をもとに、関西マルシェ手帖が独自に作成しています。
当サイトは各イベントの公式サイトではありません。開催日・開催時間・出店内容・入場料・出店募集の有無・出店条件などは変更される場合がありますので、来場・出店を検討される方は必ず公式情報をご確認ください。
公式情報はこちら

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