【京都・舞鶴市】赤れんがバザール 2026年11月|秋の赤れんが倉庫で雑貨やアート、体験を楽しむ屋内マルシェ(11月8日開催)

京都府

京都府舞鶴市の舞鶴赤れんがパークで開催される 「赤れんがバザール」は、 ハンドメイド雑貨やアート作品、 フード、ワークショップなどが集まる 屋内マルシェです。

会場となるのは、 歴史ある赤れんが倉庫を活用した 舞鶴赤れんがパークの4号棟・5号棟です。

2026年11月は、11月8日(日)に開催予定です。 秋が深まる舞鶴で、 赤れんが倉庫の雰囲気を楽しみながら、 買い物や飲食、ものづくり体験などを楽しめます。

この記事では、 「赤れんがバザール 2026年11月」の 開催概要や見どころ、 出店を検討している方への基本情報をまとめます。

開催概要

イベント名赤れんがバザール
エリア京都府舞鶴市
開催日2026年11月8日(日)
開催時間10:00~15:00
会場舞鶴赤れんがパーク 4号棟・5号棟
住所京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
開催規模4号棟・5号棟あわせて約60店舗を募集
今回の最終的な出店数は今後発表予定
入場料現時点では未発表
会場環境屋内・赤れんが倉庫
雨天時屋内開催。荒天時は最新の公式情報をご確認ください
アクセスJR「東舞鶴駅」から徒歩約20分
JR東舞鶴駅から京都交通バスを利用できます

赤れんがバザールの見どころ

赤れんがバザールの大きな特徴は、 歴史ある赤れんが倉庫そのものを マルシェ会場として使用していることです。

一般的な展示ホールや商業施設とは異なり、 赤れんがの壁や高い天井、 倉庫として使われてきた建物の面影が残る空間に、 作家や店舗のブースが並びます。

会場のノスタルジックな雰囲気と、 ハンドメイド作品や雑貨との相性もよく、 買い物だけでなく、 建物そのものを楽しみながら会場を回れます。

出店対象として案内されているのは、 雑貨、アート作品、レザー小物、 木工品、生花、ドライフラワーなどです。

オリジナルの商品や作品を中心に、 作家や店舗の個性が感じられる品物との 出会いが期待できます。

季節の飾りやアクセサリー、 暮らしの中で使える雑貨など、 一般的な量販店では見つけにくい品物を 探せることも楽しみのひとつです。

物販ブースだけでなく、 手づくりの焼き菓子や軽食、 飲み物などの飲食ブースも 出店対象として案内されています。

秋の舞鶴を散策しながら、 買い物の合間に軽食やお菓子を楽しめることも、 赤れんがバザールの魅力です。

ワークショップやリラクゼーション、 タロット占いなどの体験ブースも 出店対象となっています。

完成した作品を購入するだけでなく、 ものづくりを体験したり、 会場内でさまざまなサービスを楽しんだりできる 幅広い構成のイベントです。

4号棟・5号棟をあわせた募集規模は、 約60店舗と案内されています。

ただし、これは募集段階の店舗数です。 2026年11月開催の最終的な出店数や 出店者一覧は今後発表される予定です。

開催月によって参加する作家や店舗、 販売される商品や体験内容が異なります。

目当ての店舗や作品がある方は、 開催前に公開される最新の出店情報を 確認しておくと安心です。

赤れんがバザールは、 舞鶴赤れんがパークで 月に1回開催されている定期マルシェです。

同じ会場で継続して開催されることで、 地域の作家や店舗と来場者が出会う 交流の場としても親しまれています。

11月は、 赤れんが倉庫の色合いと秋の景色がなじみ、 舞鶴赤れんがパーク周辺を 散策しやすい季節です。

マルシェでの買い物だけでなく、 赤れんが倉庫群や周辺施設を巡りながら、 舞鶴の歴史や港町の雰囲気を楽しむこともできます。

会場は屋内ですが、 歴史ある赤れんが倉庫を活用した建物です。

一般的な新しい商業施設とは、 空調や室温の環境が異なる場合があります。

11月は日によって冷え込むこともあるため、 当日の気温を確認し、 調整しやすい服装で訪れましょう。

JR東舞鶴駅から会場までは、 徒歩約20分です。

鉄道を利用する場合は、 駅から京都交通バスを利用する方法もあります。

舞鶴赤れんがパーク周辺には、 赤れんが博物館や市政記念館などもあります。

赤れんがバザールとあわせて、 赤れんが倉庫群や舞鶴の歴史に触れる 散策を楽しむこともできます。

出店を検討している方へ

赤れんがバザールでは、 雑貨、アート作品、レザー小物、 木工品、生花、ドライフラワーなどの オリジナル商品や作品を扱う出店者が募集されています。

物販だけでなく、 手づくりの焼き菓子や軽食、 飲み物などの飲食販売も出店対象です。

ワークショップ、リラクゼーション、 タロット占いなど、 来場者が会場で体験できるジャンルも 募集されています。

出店者は申込順だけで決定されるのではなく、 出店品目や会場全体のジャンルのバランスを見ながら、 主催者による選考が行われます。

会場は4号棟・5号棟を使用する 完全屋内の会場です。

屋外出店のようなテントや雨対策を必要とせず、 雨や強風の影響を受けにくい環境で出店できます。

赤れんが倉庫の雰囲気を活かした 展示やブースづくりをしたい作家や店舗にも 向いている会場です。

一方で、 舞鶴赤れんが倉庫群は国の重要文化財です。

れんがや木材部分への釘打ち、 展示物の貼り付けなどはできないため、 建物を傷つけない展示方法を 事前に準備する必要があります。

開催回ごとに募集状況や出店可能なジャンル、 使用できる設備などが異なる場合があります。

現在の募集状況、対象ジャンル、 出店条件、申込方法などは、 必ず最新の公式情報をご確認ください。

こんな方におすすめ

  • 京都府北部や舞鶴市でマルシェを探している方
  • ハンドメイド雑貨やアート作品を探している方
  • 赤れんが倉庫や歴史ある建築が好きな方
  • フードやワークショップも一緒に楽しみたい方
  • 天候の影響を受けにくい屋内イベントを探している方
  • 秋の舞鶴観光と一緒にマルシェを楽しみたい方

関西マルシェ手帖 編集部の評価

※各スコアはイベントの優劣や順位を示すものではなく、 規模・開催実績・アクセス・天候への強さ・事前情報の充実度を、 来場先や出店先選びの参考として関西マルシェ手帖が独自に数値化したものです。
評価基準と星の見方はこちら

・① イベント規模:★★★★☆ (4)
 4号棟・5号棟を使用し、約60店舗を募集する屋内マルシェです。最終的な出店数は今後発表予定ですが、京都府北部の定期マルシェとしては比較的規模があります。

・② ブランド力:★★★★☆ (4)
 舞鶴赤れんがパークで月に1回開催されている定期イベントです。歴史ある赤れんが倉庫とマルシェを組み合わせた、会場の世界観が分かりやすい催しです。

・③ アクセス:★★★☆☆ (3)
 JR東舞鶴駅から徒歩約20分です。駅からバスを利用することもできますが、鉄道駅から歩いて訪れる場合は一定の距離があります。

・④ 天候への強さ:★★★★★ (5)
 赤れんがパークの4号棟・5号棟を使用する屋内イベントです。雨や風の影響を受けにくく、天候を気にせず会場を回りやすい環境です。

・⑤ 事前情報の充実度:★★★★☆ (4)
 開催日、時間、会場、募集規模、対象ジャンルなどが公式サイトで案内されています。今回の最終的な出店者一覧や入場料などは、現時点では未発表です。

総合評価:★4.0

関西で出店先を探している方や、今後大阪でのマルシェ出店も視野に入れている方は、こちらも参考にしてください。
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※本記事は、イベントの公式サイト等で公開されている内容をもとに、関西マルシェ手帖が独自に作成しています。
当サイトは各イベントの公式サイトではありません。開催日・開催時間・出店内容・入場料・出店募集の有無・出店条件などは変更される場合がありますので、来場・出店を検討される方は必ず公式情報をご確認ください。
公式情報はこちら

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