神戸市中央区のデザイン・クリエイティブセンター神戸で開催される 「第4回 神戸蚤の市」は、 アンティークやヴィンテージ品、クラフト、 アート、フードなどが集まる屋内イベントです。
会場は、旧生糸検査所を改修した デザイン・クリエイティブセンター神戸、 通称「KIITO」のKIITOホールです。
歴史を感じる建物の中で、 古いものや作り手の品物を見ながら、 一点物との出会いを楽しめます。
2026年秋は、 11月14日・15日の2日間開催されます。
この記事では、「第4回 神戸蚤の市」の 開催概要や見どころ、 出店を検討している方への基本情報をまとめます。
開催概要
| イベント名 | 第4回 神戸蚤の市 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月14日(土) 2026年11月15日(日) |
| 開催時間 | 今後発表予定 |
| 会場 | デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITOホール |
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4 |
| 開催規模 | 約100組規模を予定 正式な出店数は今後変更される場合があります |
| 入場料 | 今後発表予定 |
| 会場環境 | 屋内・イベントホール |
| 雨天時 | 雨天決行。荒天や施設の都合などにより変更・中止となる場合があります |
| アクセス | 神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」から徒歩約10分 ポートライナー「貿易センター駅」から徒歩約10分 各線「三宮駅」「三ノ宮駅」から徒歩約20分 ポートループ「KIITO前」停留所下車すぐ |
神戸蚤の市の見どころ
神戸蚤の市は、 神戸の街で始まった新しい蚤の市です。
会場には、長い年月を経て使われてきた アンティークやヴィンテージ品をはじめ、 古道具、食器、家具、服飾品、 アクセサリーなどが集まる予定です。
古い品物だけでなく、 作家によるクラフト作品やアート、 暮らしに取り入れやすい雑貨なども 出店対象となっています。
完全な骨董市というよりも、 アンティーク、クラフト、アート、 フードなどを横断して楽しめることが、 神戸蚤の市の特徴です。
アンティークやヴィンテージ品は、 同じ状態のものが複数見つかるとは限りません。
会場を巡りながら、 一点物や思いがけない掘り出し物との出会いを 楽しめます。
過去の開催では、 アンティークやクラフトに加えて、 焼き菓子やパン、コーヒーなどの フードを扱う店舗も参加しました。
第4回の具体的な出店店舗や 取り扱われる品物の内容は、 今後公式サイトや公式Instagramで 順次発表される予定です。
開催日によって出店者が異なる場合があるため、 気になる店舗がある方は、 来場前に出店者一覧を確認しておくと安心です。
会場となるKIITOは、 かつて神戸港から輸出される生糸の 品質検査を行っていた施設です。
1927年に神戸市立生糸検査所の旧館が建設され、 1932年には国立生糸検査所の新館が 増築されました。
現在は建物を改修し、 デザインやアート、ものづくりに関する イベントや活動の拠点として利用されています。
古いものを受け継ぐ蚤の市と、 歴史的な建物の組み合わせも、 今回の開催ならではの見どころです。
神戸市営地下鉄海岸線の 三宮・花時計前駅と、 ポートライナーの貿易センター駅からは、 それぞれ徒歩約10分です。
三宮駅前からは、 会場前に停車する連節バス 「ポートループ」も利用できます。
KIITOの敷地内には有料駐車場がありますが、 駐車台数が限られています。
主催施設からも公共交通機関や 徒歩での来場が案内されているため、 電車やバスの利用が便利です。
イベントは屋内で開催され、 通常の雨天時にも楽しみやすい環境です。
開催時間や入場方法など、 今後追加される情報を確認してから訪れましょう。
出店を検討している方へ
第4回神戸蚤の市では、 アンティーク、ヴィンテージ、 クラフト、アート、フードなどを扱う 出店者が募集されています。
KIITOホールでの開催は、 約100組の手しごとや品物が集まる規模を 想定した募集となっています。
一般的な不用品販売を中心とする フリーマーケットではなく、 商品や作品の背景、専門性、 イベントとの相性などを確認したうえで 出店者が決定されます。
アンティークや古道具の販売だけでなく、 作家による作品販売や、 イベントの雰囲気に合った飲食出店も 対象となっています。
現在の募集状況、対象ジャンル、 出店条件、ブースサイズ、 搬入方法などは、 必ず最新の公式募集案内をご確認ください。
こんな方におすすめ
- アンティークやヴィンテージ雑貨を探している方
- 古道具や食器、家具、服飾品が好きな方
- クラフト作品やアートも一緒に楽しみたい方
- 一点物や掘り出し物との出会いを楽しみたい方
- 歴史を感じる建物の中で買い物を楽しみたい方
- 雨天でも楽しめる蚤の市を探している方
関西マルシェ手帖 編集部の評価
※各スコアはイベントの優劣や順位を示すものではなく、 規模・開催実績・アクセス・天候への強さ・事前情報の充実度を、 来場先や出店先選びの参考として関西マルシェ手帖が独自に数値化したものです。
評価基準と星の見方はこちら
・① イベント規模:★★★★★ (5)
KIITOホールで約100組規模の開催が予定されています。アンティーク、クラフト、アート、フードなど、幅広いジャンルが集まる大型イベントです。
・② ブランド力:★★★☆☆ (3)
2026年に始まった新しいイベントですが、年内に複数回の開催が予定され、今回で第4回を迎えます。KIITOホールや元町商店街など、神戸らしい会場を生かして開催を重ねています。
・③ アクセス:★★★★☆ (4)
三宮・花時計前駅と貿易センター駅から徒歩約10分です。各線三宮駅からは徒歩約20分ですが、会場前に停車するポートループも利用できます。
・④ 天候への強さ:★★★★★ (5)
KIITOホール内で開催される完全屋内イベントです。通常の雨や風、気温の影響を受けにくく、天候を気にせず会場を巡りやすい環境です。
・⑤ 事前情報の充実度:★★★☆☆ (3)
開催日、会場、雨天時の対応、募集規模などは発表されています。一方、現時点では開催時間、入場料、出店者一覧、会場配置などは今後の発表待ちです。
総合評価:★4.0
関西で出店先を探している方や、今後大阪でのマルシェ出店も視野に入れている方は、こちらも参考にしてください。
大阪で出店できるマルシェ・手づくり市まとめ
※本記事は、各イベントの公式サイト・公式SNS等で公開されている情報をもとに、関西マルシェ手帖が独自に作成しています。
当サイトは各イベントの公式サイトではありません。開催日・開催時間・出店内容・入場料・出店募集の有無・出店条件などは変更される場合がありますので、来場・出店を検討される方は必ず公式情報をご確認ください。
公式情報はこちら


